宅配買取した大量のプロレス古本で、
私がプロレスを見だしたころに発売された、
1回MSGタッグと1980最強タッグの全試合を掲載した写真集がありました。
懐かしさでいっぱいです。
当時、小学生だった私。
全日本プロレスは福岡では深夜放映だったため見れませんでした。
(当時ビデオもない時代)
ませた友人が「最強タッグ、ザ・シーク、メフィスト組って0点なんだぜ」と。
新日本しか見れない私は羨ましい限り。
その後、頑張って、正月ごろ行われた「ジャイアント馬場3000試合連続出場記念試合」を、
深夜に見ましたが、両ベテランのゆっくりした動きにギブアップ。
すぐに寝てしまいました。
この本「これがタッグだ」は、当時、本屋さんで見たことなかったです。
だから、プロレス雑誌のデラックス・プロレスや別冊ゴング、月刊プロレスを買って、
豪華なリーグ戦を追いかけていました。
そんな小学生が大きくなって、この仕事をはじめて、
全試合掲載されたこの「これがタッグだ」を買取した時は感動ものです。
ただ、全試合モノクロなので、派手なハルク・ホーガンの黄色いタイツと金髪や、
初来日のリッキー・スティームボートの華やかさが伝わってこないのが残念です。
ニックのブロンドや、上田の金髪も。
プロレスはゴールドがよく似合う。
ゴールデン・タイムに放映されてましたし、
今のオカダ・カズチカも「金の雨を降らせる男」だし。
アンドレ・ハングマン組vsハンセン・ホーガン組のど迫力、
特にアンドレが二人相手に孤軍奮闘する姿を見て、凄く驚きました。
兄貴と一緒に何もできないハングマンを笑って見てました。
ただ、残念なのはこのMSGタッグ、
本当はキラー・カーンとマスクド・スーパースターも参加予定だったので、
二人が絡んでいたら、もっと面白かったかも。
ちなみに、ジョニー・パワーズとオックス・ベイカーは不甲斐なさに、
猪木が怒って、帰国させたとか。
あと、前シリーズの「闘魂シリーズ」でシリーズ紹介される時の音楽が、
ジェフ・ベックの「ゼア・アンド・バック」。
あれを聞くといまだに興奮します。
MSGタッグには終盤戦、ダスティ・ローデスが来日して、
タイガー・ジェット・シン等と夢の対決をしました。
しかしながら、この頃、何も考えず、悩みもなく、
純粋にプロレスに興奮してたころが一番楽しかったですね。
毎日、学校でプロレスごっこ。
担任に平手打ちくらいましたけど。
(今だったら大問題)
今じゃ、酒飲んで友人たちと騒ぐのが一番何も考えずに、楽しい日々。
ただ、体は衰えていく一方です。
あの頃に戻りたい。
皆さん、そんな気持ちをお持ちの方ばかりだと思います。
そんな思い出のプロレス古本をネタに、福岡の方、
一緒に語りあいましょう。
PS.以前、坂口征二ファン・クラブの会長さんから、
福岡にてプロレス古本出張買取がありました。
もちろん、私の坂口マニア話に余裕でついてくる猛者でした。
今は、東京に戻ってらっしゃるようで、時々当店でお買い物していただいております。
当時「いつか福岡でオフ会しましょう」的なお話されてましたが、
できなくて、残念でした。
40代から50代の皆さま、プロレス・マニアの方と、
一度はお酒飲んでみたいですね。
ちなみに、私は兄貴の結婚式で(兄もプロレス・マニア)、
「俺は兄貴より10倍凄い」といったら、兄貴の友人のプロレス・マニアは大盛り上がりでした。
もちろん、格闘技、プロレス・マニアには分かるセリフだと思います。
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